無農薬有機野菜で健康食生活 

化学肥料なし、農薬なしの無農薬有機栽培で健康長寿。無農薬有機野菜を食べよう。

Oisix(おいしっくす)


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病虫害を防いで無農薬栽培する秘訣


有機・無農薬コンパニオンプランツで無農薬の野菜づくり増補改訂 (学研ムック)



ナスとネギをいっしょに栽培すると病害虫が予防できることを
知っていますか?


他にもキュウリとトウモロコシ、
ニンジンとタマネギ、カボチャと枝豆、
それから、ジャガイモとインゲン豆も。


このように植物同士の性質を利用して、
組み合わせ栽培をすることで、無農薬栽培の効果を
最大限に引き出すノウハウがまとめられています。


オランダなどでは、ひまわりを畑の周囲に植えることで、
害虫をそちらにひきつけるという方法を用いて、
無農薬栽培を実践していますが、


この応用で、いろいろなやり方が存在するのです。
このノウハウはこれまでは無農薬栽培の農家の秘伝でもありましたが、
このたび、そのすべてを一般公開してくれています。


このマニュアルにそって、家庭でも簡単に無農薬栽培を
成功させることができるでしょう。


災害などで食料の供給が絶たれたときにも、
家庭菜園がある人は、飢えをしのぐことができるかもしれません。


そして、完全な無農薬での野菜栽培を実際にやってみることは
大きな感動を生むはずです。


専業の農家の方々にも本書はおすすめです。
このノウハウを大規模な農園で活用すれば、
あなたも無農薬有機栽培のブランド農家の仲間入りです。


無農薬栽培による野菜や果実や米などの生産が増えれば
増えるほどに、日本国民の健康が増進されるのですから、
最高の慈善事業でもあるのです。


一日も早く、日本のすべての農家が無農薬栽培を選択し、
工夫と知恵により、完全に農薬の害をなくしていくことこそが、
日本の国のためになる良き道です。


化学肥料も使わないようにしましょう。
化学肥料を使うと、野菜は病害虫にやられやすくなります。
すると農薬のお世話になることになります。


化学肥料をやめて、有機肥料だけにすること。
自然の堆肥だけを使うこと。
それによって、病害虫に強い農作物が育つのです。


さらに、本書で公開された、組み合わせのノウハウを活用して、
より効果的に、病害虫を防ぐことができます。


農薬や化学肥料などといった石油化学工業の恩恵など、
もはや一切不要となるのです。
それは、癌やアレルギーのリスクが限りなくゼロに近づくことを
意味します。


農薬により、癌になったり、アレルギーになったりする人々、
特に子供達を守るためにも、こうした知識の普及がもっともっと
促進されねばなりません。


無農薬米のおいしさ




無農薬で栽培された米を食べた人は、
まず最初に驚きます。


今まで食べたどのコメよりおいしいというのです。
無農薬米はそれほどにおいしいものなのですが、


その無農薬米の中でもさらに別次元のおいしさを
実現したのがこの米です。


全然違う味にびっくりされる人も多いです。
無農薬米を食べるようになってから、アトピーがよくなったり、
風邪をひかなくなったという人は多いです。


この玄米の無農薬はレンゲを田で育てて、
それを自然の栄養にして米を育てます。


レンゲソウで米を作る栽培方法です。
化学肥料は使用せずに、土壌の微生物との共生による
自然の恵みで育てています。
つやつやでぴかぴかの米で、味わいはもちもちとして甘いです。


このような素晴らしい農法がすでに完成しているのに、
なぜ、日本中の農家が積極的に取り組まないか、
それを疑問に思われる方も多いはずです。


農薬を使いまくっている農家でも、自分達が食べる分だけは
無農薬で育てているのです。


ではなぜなのでしょうか?
それは農協による農業支配が関係しています。
農協は農家にさまざまな影響を与えるし農法も指導します。


農協は農薬や化学肥料を農家に仲介販売しており、
農機具も貸し出しています。
この農協と農家の癒着は、大きな問題になっています。


逆に農協が無農薬栽培の商業的な価値を本当に理解すれば、
全国的な動きになって変革が起こるのですが。


日本国民全員が無農薬米を安価にいつでも食べられる時代になる
ことが理想です。


今はまだ無農薬米は通販などでしか入手できないところも
多いですが、もっと多くの農家がこうした無農薬農法に取り組むようになれば、
状況も変わってくるはずです。


化学農薬は微量でも体に蓄積し、有害な化学物質として作用しています。
何十年もかけてでてくる影響まではまだ明らかにされていないのです。
実際に、アレルギーやアトピーが無農薬米や無農薬野菜によって


改善していく様をみれば、無農薬農法の普及が日本国民にとって
有益であり、むしろ必須の健康問題であると誰にでもわかると思います。


リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人


リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ



木村 秋則さんは、1949年、青森県に生まれました。
もともと岩木町と呼ばれたその地は、岩木山神社がある
聖地です。


いまは弘前市となっています。
平成の大合併のためです。


弘前実業高校を卒業された木村秋則さんは20代前半
から農業にとりくまれました。


木村秋則さんも当初は農協のマニュアルどおりリンゴを栽培
していたのですが、農薬の使用量があまりにも多いリンゴの
通常栽培では、奥様やご家族に体調不良が出現しました。


そこで木村さんは農薬の害というものに直面されました。
ご家族のため、無農薬農法を模索する決意をされた木村さんは、
実際に徐々に農薬を減らしはじめました。


自然の堆肥を使用する減農薬・有機栽培を始められたのです。
しかし、完全な無農薬栽培の実現を理想とされた木村秋則さんは、
完全無農薬・無肥料の自然栽培を開始されました。


ところが、リンゴはまったく実を結ぶことなく次第に枯れ始めました。
それから10年近い無収穫時代を耐え忍び、農法の研究に明け暮れました。


その間はトラック運転手など様々な仕事で収入を得てなんとか
家族の暮らしを守りました。


苦闘十一年、木村さんが40代前半の時についに完全無農薬・無肥料栽培
のノウハウを確立、リンゴは豊かに実るようになりました。
この木村秋則さんの自然農法を学びたいと願う全国の有志が集い、


木村さんはいま、全国で指導を行って、世界にも講演に行かれます。
その木村秋則さんを支えてこらえた人々との絆の物語です。
とても感動的な書です。


岩木山神社の神の化身とさえ思える崇高な理想を貫かれている
木村秋則さんの足跡を学ぶ本書は、人生の乗り越え方を教えてくれます。
人間が何のために生まれてきたか、気づきを与えてくれる本です。


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プロフィール

HN:
華陀
性別:
男性
職業:
医師・自然農法家
趣味:
野菜栽培
自己紹介:
私は医師として、アレルギー、化学物質過敏症、アトピー、喘息などの患者さんを診療する過程で、食の重要性に気づき、無農薬、有機栽培の野菜、穀物、果物を推奨してきました。食の改善で多くの患者さんが救われている現状をみて、無農薬有機栽培の普及が必要と認識しました。

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